亀田興毅特集
2006年8月2日WBA世界ライトフライ級王座決定戦
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王座奪取から5日、亀田が練習を再開

- 世界戦以来となる本格的な練習を再開した亀田
WBA世界ライトフライ級王者の亀田興毅(19=協栄)が7日、都内の協栄ジムの合宿所で練習を再開した。世界王座決定戦の激闘からまだ5日しかたっていないが、シャドー、ミット打ちなど3時間、通常通りの練習をこなした。これまでも試合後はほとんど休まず始動していたが世界奪取後も、その習慣は変わらなかった。「ぼちぼち調子を上げていく」と疲れ知らずの動きを見せた。20日には二男大毅のプロ5戦目が控える。「次は大毅の試合があるからな。オレはしばらくええやろ」と、しばらくは弟のサポートに力を注ぐ。また、この日、父史郎氏がテレビ番組で、漫画家やくみつる氏と「真っ向対決」したことについては「オレからは何も言うことはない」とコメントはしなかった。
[2006年8月8日9時10分 紙面から]
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