このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > バトル > 亀田特集 > ニュース



大毅次戦相手は無敗の強敵タフミルに決定

 亀田兄弟の二男大毅(18=協栄)の次戦(2月23日、札幌市の北海道立体育センター)の対戦相手が12日、WBA世界ライトフライ級4位ビッキー・タフミル(32=インドネシア)に決まった。タフミルは35戦33勝(12KO)2分け0敗の165センチのサウスポー。主に地元インドネシアでキャリアを積んでいる。

 また、亀田兄弟とは浅からぬ因縁を持つ。昨年8月、兄興毅がランダエタを微妙な判定で下したが、その直後に挑戦者として初防衛戦の有力候補として名前が挙がったこともある。その実力者と、大毅はプロ8戦目で拳を交えることになる。

 一方で、これまで主にスーパーフライ級で戦ってきた大毅から見れば2階級下で大きなアドバンテージとなる。12月20日サディック戦は、1回37秒でのあっけないKO勝利だったが、今度は“タフ”な相手であることに違いはなさそうだ。

[2007年1月13日8時8分 紙面から]

関連情報


このページの先頭へ