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兄興毅は同席せずコメントで謝罪
WBC世界フライ級タイトルマッチ(11日)で反則行為を繰り返し、1年間の出場停止処分を受けた亀田大毅(18=協栄)が17日、父史郎氏(42)とともに都内の日本ボクシングコミッション(JBC)を訪れ、謝罪会見を開いた。丸刈りで反省の気持ちを示したが、「精神的ショックがある」という理由で無言のままわずか2分で退席した。
無言だった大毅に代わって、兄の興毅が謝罪コメントを出した。「大毅がああいう状態で一言も謝罪できなかったので、兄の自分が代わって謝罪したい。内藤選手と宮田会長には、本当に申し訳ありませんでした。そして、ご迷惑を掛けた関係者の皆さま、すみませんでした」と所属事務所を通じてコメントした。もっとも自らも厳重戒告処分を受けていたが、この日の会見には同席しなかった。
[2007年10月18日9時10分 紙面から]
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