亀田特集
- 亀田特集メニュー
-
亀田が来年2月ノンタイトル戦で復帰へ
亀田興毅(20=協栄)が6日(日本時間7日)メキシコ・メキシコ市で自主トレを再開した。反則騒動以来、都内自宅に缶詰め状態だったため、グローブをつけたのは約1カ月ぶり。感触を楽しむように、サンドバッグ、ミット打ちで約1時間、汗を流した。亀田は「まだ、体がなまっている。ボクサーは体を動かさないとだめやな」と充実の笑顔を見せた。徐々にペースを上げ、来月からの協栄ジムでの本格練習再開に備える。
また、金平会長は、亀田の復帰戦を来年2月にもノンタイトル戦で行う考えを明かした。当初は即世界戦も視野にあったが、最後の試合は今年7月とブランクの長さを考慮。金平会長は「実戦感覚を取り戻すためにも、世界戦までに1戦挟みたい」と話した。世界戦の相手は、WBA王者坂田との同門対決は現状では厳しいため、来年2月予定のWBC王者内藤-ポンサクレックの勝者が有力になる。
[2007年11月8日8時46分 紙面から]
最新ニュース
- 内藤が亀田との対戦決まれば「負けない」 [8日08:52]
