電通営業マンがK-1合格デビュー目指す
K-1を主催するFEGのトライアウトが2日、都内のジムで行われ、準合格者6人を含む43人が合格した。そのうちの1人、空手の正道会館軽量級王者の大渡博之(31)は、大手広告会社・電通の営業マン。異色の「二足のわらじ」で、K-1の大舞台を目指すことになった。
空手歴は12年で、正道会館の大会では軽量級日本王者に4度輝いた実績を持つ大渡は「通っちゃいましたね…」と期待とも戸惑いとも取れる複雑な笑みを見せた。昼夜を問わないほど忙しい仕事で、道場にもなかなか通えないが「会社にグローブを持ち込んで、昼休みとかに同僚とミット打ちをしています」という。本業との両立は一筋縄ではいかないが「選ばれた以上は精いっぱい頑張りたい」。異色の格闘家がK-1のリングに上がる日もそう遠くはなさそうだ。
[2008年3月2日23時25分]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
キーワード:
PR
- 粟生世界獲りへ相撲トレで王者押し込む
[8日08:40] - 佐藤幸治を9月の月間最優秀選手に選出 [8日06:46]
- 粟生超攻撃スタイルで一発王座奪取目指す
[7日18:47] - 長谷川が魔裟斗の魂を刺激に16日V7戦
[7日08:41] - 新日本13日東京大会で巨大画面と花道 [7日08:11]
ソーシャルブックマークへ投稿
0件
ソーシャルブックマークとは