<新日本:東京大会>◇5日◇後楽園ホール◇2005人

 蝶野正洋(44)が自らプロデュースした「PREMIUM」の旗揚げ戦を「85点から90点」と振り返った。大会は新日本選手の他、ドラディションの藤波辰爾(54)、リキプロの長州力(56)、ゼロワンMAXの大谷晋二郎(35)、大日本の関本大介(27)らが参戦。観客も2005人と超満員に膨れ上がった。蝶野は「熱い試合もあったし、見ていておれも楽しかった。次はタッグでのトーナメントを予定している」と発表した。次回は6月27日、後楽園ホールで開催する。