矢代TKOで日本王座獲得/ボクシング
<ボクシング:日本スーパーフェザー級王座決定戦10回戦>◇17日◇東京・後楽園ホール
日本スーパーフェザー級2位の矢代義光(27=帝拳)が日本王座獲得に成功した。同級1位の森田陽久(新日本仙台)に5回2分56秒TKO勝利で王座決定戦を制した。初回に右ジャブで相手の右目上をカットさせると、その後も左ストレートなどで圧倒。相手の傷口の出血がひどく、レフェリーが試合を止めた。元WBC世界スーパーライト級王者の浜田剛史氏からマンツーマンの指導を受けてきた。「浜田さんに感謝したい」と笑顔を見せた。矢代の戦績は20勝(11KO)1分け。
[2008年5月17日23時21分]
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