ボクサー死亡で再発防止へ対策会議
張飛選手(本名竹内幹雄、明石ジム)が死亡した問題で、日本ボクシングコミッション(JBC)関西事務局は23日、再発防止のための対策会議を開き、選手の健康管理を最優先として、ボクサーらを対象にした医事講習会の開催を年1回から4回にすることなどの意見が出た。
JBCの安河内剛事務局長は「体調管理への意識を、選手も指導者も高める必要がある」と話した。
[2008年5月23日22時49分]
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