石井が判定で川瀬下し初防衛/ボクシング
<プロボクシング:日本ライト級タイトルマッチ10回戦>◇5日◇東京・後楽園ホール
王者の石井一太郎(26=横浜光)が7回1分3秒、3-0の負傷判定で同級1位の川瀬昭二(26=松田)を破ってタイトル初防衛に成功した。3回には挑戦者が、4回には石井が左まゆ尻をバッティングで出血する激しい流血戦。石井は何度も止血をしながら試合を続行し、判定でタイトルを守り切った。石井の通算戦績は23戦20勝(16KO)2敗1分け。
[2008年7月6日0時0分]
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