内藤、坂田が計量パス、ともに防衛に自信
ボクシングのダブル世界戦(30日、東京・代々木第1体育館)の計量が29日、都内で行われた。WBC世界フライ級王者の内藤大助(33=宮田)と挑戦者でWBC同級13位の清水智信(27=金子)、WBA世界同級王者の坂田健史(28=協栄)と挑戦者でWBA3位の久高寛之(23=仲里ATSUMI)ともに一発でパスした。
内藤は「いつも以上に順調。コンディションはいい」と3度目の防衛に自信を見せた。坂田も「いい試合をして、自分をアピールしたい」と意気込んだ。
[2008年7月29日21時14分]
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