WBC世界女子ダブル世界戦は11日、東京・後楽園ホールで開催。ライト級王座決定戦に臨む風神ライカ(山木)と、女子最軽量アトム級で挑戦者の小関桃(青木)がタイトル奪取を目指す。
女子の世界戦は日本ボクシングコミッション(JBC)の公認後、国内初開催。7月中旬に韓国で富樫直美(ワタナベ)がWBCライトフライ級暫定王座に就き、公認後初の世界王者となった。
WBCライト級2位のライカは、メーンで3位のアンマリー・サクラート(米国)と対戦。同アトム級8位の小関は、初防衛を狙う王者ウィンユー・パラドーンジム(タイ)に挑む。


