ボクシングのダブル世界戦(10月16日・国立代々木競技場)で7度目の防衛戦を行うWBC世界バンタム級チャンピオンの長谷川穂積(真正)と、同フェザー級で世界初挑戦の粟生隆寛(帝拳)が27日、東京都内の帝拳ジムでスパーリングを公開した。
メキシコ人選手を相手にした長谷川は動きに硬さが見られたが「まだ感覚を取り戻している感じ。状態は1、2割」と気にしていなかった。
粟生はジムの所属選手に対し終始攻撃的な姿勢を見せ「(王者の)ラリオスを意識してやった。自分から仕掛けていきたい」と話した。
ボクシングのダブル世界戦(10月16日・国立代々木競技場)で7度目の防衛戦を行うWBC世界バンタム級チャンピオンの長谷川穂積(真正)と、同フェザー級で世界初挑戦の粟生隆寛(帝拳)が27日、東京都内の帝拳ジムでスパーリングを公開した。
メキシコ人選手を相手にした長谷川は動きに硬さが見られたが「まだ感覚を取り戻している感じ。状態は1、2割」と気にしていなかった。
粟生はジムの所属選手に対し終始攻撃的な姿勢を見せ「(王者の)ラリオスを意識してやった。自分から仕掛けていきたい」と話した。

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