全日本は8日、世界ジュニアヘビー級タイトルマッチのカード、王者土方隆司(30)-ノア丸藤正道(28)戦が決定したことを発表した。8月31日の両国大会で3度目の防衛に成功後、他団体や海外選手の挑戦を呼び掛けていた土方は「丸藤が1番最初に反応してくれた。感謝したい」。丸藤は「すべての面で王者の強さを上回る試合をしたい」と話した。
ノアから全日本への参戦は04年10月の両国大会で、ノアの三沢光晴(46)が武藤敬司(45)とタッグを組み、馳浩氏(47)佐々木健介(42)組と対戦して以来3年11カ月ぶりとなる。


