「K-1

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 MAX決勝戦」(10月1日、日本武道館)のカード発表が8日、都内で行われた。この日は今年から新設された60キロ級、今年から始まった「K-1

 甲子園のトーナメント準々決勝」などのカードが発表された。

 60キロ級では男性ファッション誌の読者モデルでもあるイケメン格闘家上松大輔(23=チームドラゴン)-大宮司進(30=シルバーウルフ)など日本人対決2カードが決定。上松は大宮司から「負けたら丸刈り」を要求されると「髪の毛くらいいくらでも懸ける」と応じた。

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 甲子園準々決勝」として、平塚大士(安城農林1年)-HIROYA(セントジョーンズ国際1年)などが決定。先月29日の1回戦で、優勝候補の1人だった藤鬥嘩裟(つかさ)を撃破した平塚は2度目の大物食いを狙う。

 なお、同大会では、魔裟斗-佐藤など70キロ級MAXの準決勝、決勝が行われる。