デラホーヤTKO負け/ボクシング
<プロボクシング:ウエルター級66・6キロ契約12回戦>◇6日(日本時間7日)◇米ネバダ州ラスベガス
世界王座6階級制覇のオスカー・デラホーヤ(米国)が、アジア勢で初めて4階級を制した世界ボクシング評議会(WBC)ライト級チャンピオンのマニー・パッキャオ(フィリピン)と対戦したノンタイトル戦は、パッキャオが8回終了、TKO勝ちする波乱を起こした。
体重で約10キロ上回るデラホーヤが有利と見られたが、スピードに勝るパッキャオが左の有効打で先手を取り、一方的な展開にした。8回終盤には攻勢を強め、9回開始前にデラホーヤ陣営が続行不可能を決断した。
デラホーヤの戦績は45戦39勝(30KO)6敗、パッキャオは53戦48勝(36KO)3敗2分けとなった。
[2008年12月7日23時49分]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
キーワード:
- オスカー・デラホーヤ
PR
- 長州デビュー40周年まで藤波と戦い続ける [10日20:19]
- 亀田興毅「自伝」を11・17誕生日に発売
[10日17:55] - 王者中邑が永田戦へ決意「口封じてやる」 [10日07:59]
- 粟生が再起戦へ意識改革、調整法を原点に
[10日07:59] - 名城V2祝勝会にオール阪神ら300人出席
[10日07:58]
- 長谷川、次でバンタム級の集大成 (原功「BOX!」) [11月4日]
- デビッド・ヘイがヘビー級の歴史変えるか (原功「BOX!」) [10月28日]
ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは