<全日本:東京大会>◇3日◇後楽園ホール◇1950人
アジアタッグ王座決定トーナメントは鈴木みのる(40)NOSAWA論外(32)組が決勝で渕正信、西村修組と対戦し、17分46秒、鈴木が渕をゴッチ式パイルドライバーで破り、初めて王座に就いた。準決勝の武藤敬司、カズ・ハヤシ組戦では、NOSAWA論外が左ひざを負傷し大苦戦。それでも17分54秒、NOSAWA論外が根性の超高校級横回転エビ固めでカズを破り、勢いに乗った。
太陽ケアと世界タッグ王座を保持する鈴木は「NOSAWA!
世界ジュニアは丸藤から取ってこいよ。3冠は高山がムタから取る。そして、この全日本はGURENTAIが独占だ。ハッハー」と自らが率いるユニット「GURENTAIによる全日本制圧を宣言した。


