チーム3DがIWGPタッグ奪取/新日本
<新日本プロレス:東京大会>◇4日◇東京ドーム◇4万人
TNAのチーム3Dが、IWGPタッグ王座を奪取した。王者の真壁、矢野組を15分34秒、ダットリーデスドロップからの片エビ固めで仕留めた。当初は天山、小島組を含めた3WAY戦が予定されたが、同組の欠場で急きょ凶器ありのハードコアルールとなった。
結成15年の名コンビのレイとディーボーンはテーブル、鉄板など凶器を使いならが好連係を見せ、試合を制した。ECW、WWE、NWA、ハッスルなど、通算21個目のタッグタイトル奪取に成功。レイは「世界一の男たちがベルトを取った。英国、ドイツ、アイルランドと世界中で防衛して、ベルトの価値を高めてやる」と豪語した。
[2009年1月5日2時38分]
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