中邑がノア勢下しエースの存在感/新日本
<新日本プロレス:東京大会>◇4日◇東京ドーム◇4万人
新日本の中邑真輔がノア勢との初対戦を制した。後藤と組んで、ノアの三沢、杉浦組と対戦。最後は杉浦のラリアットをかわしての腕ひしぎ逆十字固めで勝利をもぎ取った。試合後は「オレたちが勝った。新日本の東京ドーム大会で負けるわけにはいかなかった」と納得の表情を浮かべた。
三沢の得意技エルボーを初めて受けた。「(三沢のエルボーは)聞きしに勝るものだった。言葉では形容できない。効きましたよ。ありゃすげえ武器だな」と振り返った。逆に得意技ランドスライドも決めて、新日本のエースとしての存在感を見せた。三沢も「今度は(ノアマットの)グリーンで」と対抗戦の継続を示唆した。
[2009年1月5日2時38分]
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