ボクシング女子でスーパーウエルター級の現役世界チャンピオン、ジゼル・サランディ(トリニダード・トバゴ)が自動車事故で4日(日本時間5日)死去した。21歳。スピードが武器だったサランディは、世界ボクシング評議会(WBC)世界ボクシング協会(WBA)女子国際ボクシング協会(WIBA)の王座を保持し、戦績は17戦全勝だった。