<ノア:東京大会>◇25日◇後楽園ホール◇2100人
グローバル・タッグリーグ戦で昨年度優勝チームの斎藤彰俊、バイソン・スミス組が、田上明、井上雅央組を破り初勝利を挙げた。斎藤がランニングスイクルデスからの片エビ固めで井上からフォールを奪った。これで斎藤、スミス組、田上、井上組はともに勝ち点2。
優勝候補の佐々木健介、森嶋猛組は、モハメドヨネ、力皇猛組と30分の激闘の末、ドローに終わった。佐々木、森嶋組は勝ち点7で暫定首位。ヨネ、力皇組は同4となった。暫定ながら首位の座を守った佐々木は「あいつらの方が悔しがってんじゃねえか。おれたちはもう、止まらねえから」。一方、力皇は「引き分けで最低限のハードルはクリアした。これからはトーナメントのつもりでいく」。ヨネも「もう1回あのチームとやりたい」と優勝決定戦での決着戦を望んでいた。


