戦極は22日、都内のホテルで会見し、「戦極第九陣」(8月2日、さいたまスーパーアリーナ)の4カードを発表した。フェザー級GP準決勝は日沖発(25=ALIVE)対金原正徳(26=パラエストラ八王子)、小見川道大(33=吉田道場)対マルロン・サンドロ(32=ブラジル)が決定した。優勝候補の日沖は「バランスのいい選手で、ぼくを倒すためにすべてを出してくるところが脅威」と金原戦に気を引き締めていた。また、ライト級チャンピオンシップは王者北岡悟(29=パンクラスism)に広田瑞人(28=GUTSMAN・修斗道場)が挑戦。ミドル級ワンマッチは三崎和雄(33=GRABAKA)と中村和裕(30=吉田道場)の対戦が発表された。