WBC世界フェザー級タイトルマッチの計量が13日、会場となる東京・後楽園ホールで行われた。王者粟生隆寛(25=帝拳)はリミットの57・1キロ、指名挑戦者の同級1位エリオ・ロハス(26=ドミニカ共和国)は56・4キロでパスした。粟生は挑戦者が700グラムも軽いことに「びっくりした。細いなあ」と驚いた。パンツはヒョウ柄で「獣のようにと思って」と余裕が伺えた。一方のロハスは「自然のウエート。何も問題ない」と話した。
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