「K-1
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MAX」で4強入りを果たした山本優弥(24=青春塾)らが14日、東京都内で会見し、10月26日の準決勝以降への意気込みを語った。準決勝で戦うペトロシアン(イタリア)は、魔裟斗をして「(試合を)やりたくない選手」といわしめた新鋭。山本は「やりづらい選手なんだろうが、そうは言っていられない」と必勝を誓った。
谷川貞治イベントプロデューサーは、TBS系で放送された試合の平均視聴率が、15%の好数字だったことにご満悦。一方で、チョン・ジェヒに1回KO負けした山本“KID”徳郁には「野生の勘がなくなっている」と心配した。


