10月10日のダブル世界戦の前座で、さらに2つのタイトル戦開催が11日に発表された。東洋太平洋フェザー級王者細野悟(25=大橋)が3度目の防衛戦で、元同級王者榎洋之(29=角海老宝石)と対戦する。細野は無傷の15連勝中で「上に行けるよう、評価の高い選手にKOで勝ちたい」と意欲満々。榎は2度目の世界挑戦へのステップを期すサバイバル戦となる。もう1試合は日本スーパーフェザー級王者三浦隆司(25=横浜光)の初防衛戦で、「かつら」の同級5位小口雅之(31=草加有沢)を迎え撃つ。