<NEO:東京大会>◇20日◇後楽園ホール◇948人
風香(25=フリー)がヒールユニット、レボルシオン・アマンドラとの初遭遇は惜敗に終わった。宮崎有妃(30)真琴(19=アイスリボン)とのトリオで木村響子(32=フリー)江本敦子(30=同)中川ともか(27=エスオベーション)と対戦。ラフファイトを織り交ぜた3人がかりの攻撃に、真琴、風香が捕まる苦しい展開を強いられる。真琴が中川に、反対のコーナーで宮崎が江本に同時ムーンサルトプレスを放つと、レフェリーがマットを3回たたく。ゴングが鳴り、真琴の金星に会場中が沸いたが、3カウント直前に木村がレフェリーの足を引っ張っていたことが判明。試合が続行された。
混乱の中、風香組は立て直すことができず、12分8秒で真琴が中川のCRBにタップ。幻のスリーカウントから悔しい敗戦となったが、風香は「ここまで追い込んだのだから次は勝てると思います」と前向きだった。

