ゼロワンで初めてIWGPヘビー級のベルトに挑戦する大谷晋二郎(37)は、王者の新日本中邑真輔(29)の得意技に警戒心を強めた。30日、都内の新日本事務所で調印式を行った大谷は「1発食うと…と思うほどの必殺技がある。今は食らったらやばいって気持ちを持っている」と、中邑の得意技ボマイエ(ひざ蹴り)を警戒した。「日にちがあるから作戦を立てたい。意地でも(ボマイエを)食わない戦い方をしたい」と対策を練る考えを口にした。