「DREAM.11」(6日・横浜アリーナ)の前日計量が5日、東京都内のホテルで行われ、出場全16選手が1発でパスした。急きょ参戦が決まった桜庭和志(40=LAUGHTER7)は、ミドル級ワンマッチで戦うルビン“ミスター・ハリウッド”ウィリアムズ(米国)と初対面。現役プロボクサーの体格の良さが印象に残ったようで、「身長が高くてリーチがある。1発もらったら怖いな」と警戒した。
ボブ・サップ(米国)は、無差別級のスーパーハルクトーナメント準決勝でソクジュ(カメルーン)と戦う。この日は既に頭を戦闘モードに切り替え、パフォーマンスも封印。「明日は言葉ではなく、アクションを期待してくれ」と集中していた。


