<プロボクシング:日本タイトル挑戦権獲得トーナメント>◇11日◇東京・後楽園ホール◇2400人
スーパーウエルター級を制したチャールズ・ベラミー(八王子中屋)が最優秀選手となった。開始早々に右フック、さらに左フックで2度目のダウンを奪うとレフェリーストップとなり、1回2分24秒TKO勝ち。50万円の賞金も手にして「うれしい。頑張って王者になる」と喜んだ。スーパー・ライト級の亀海善寛(帝拳)が技能賞、スーパーフライ級の佐藤洋太(協栄)が敢闘賞。6階級の勝者は来年のチャンピオン・カーニバルで日本王座に挑戦となる。


