<新日本:埼玉大会>◇17日◇アスカル幸手さくらホール◇1200人
G1タッグリーグ戦が開幕し、2年ぶりに出場した蝶野正洋(46)は黒星スタートとなった。AKIRAと組み、カール・アンダーソン、ジャイアント・バーナード組と対戦。終始、相手チームに押され、最後はAKIRAがバーナードに屈した。
蝶野は06年の同リーグ戦で、中邑真輔と組み優勝。12日のデビュー25周年興行(東京・両国国技館)を成功させ、3年ぶりの優勝を目指して挑んだが初戦でつまずいた。試合後は「公式戦は久しぶりなんで、チームとしてカバーするタイミングとか勘を取り戻したい」と振り返った。


