<グリコ・パワープロダクション・ドリームマッチ>◇28日◇後楽園ホール
新日本のIWGPヘビー級王者中邑真輔が、K-1ヘビー級王者京太郎とエキシビションマッチで対戦した。中邑は2分2回のK-1ルール、2分1回のプロレスルールで対戦。中邑はK-1ルールでは京太郎の猛攻を受けたが、プロレスルールでは貫禄(かんろく)を見せつけた。
中邑は「ヘビー級でスパーリングを出来る環境になかなかない。プロレスに来てくれたら面白い。でもK-1もそうやすやす手放さないだろうけど。やって良かった」と心地よさそうに汗をぬぐった。京太郎も「3歳から格闘技を始めて、ずっとプロレスが大好きで、IWGPチャンピオンとこぶしを合わせられてすごいうれしい」と満面の笑みを浮かべていた。


