王者菊地が2度目の防衛/ボクシング
<プロボクシング:女子東洋太平洋ライトフライ級10回戦・没後7年白井義男追悼試合>◇18日◇東京・後楽園ホール◇観衆1450人
王者菊地奈々子(白井・具志堅)が2度目の防衛に成功した。挑戦者ジェレミー・タバスタバス(フィリピン)に大きな右フックを序盤こそ浴びたが、4回にコーナーに詰めて連打。4回1分29秒、相手陣営のタオル投入と同時にレフェリーが試合を止めた。
白井さんの追悼試合のメーンをTKO勝利で飾った菊地だったが「相手のビデオとかもなくて分からなかったので、行きたい気持ちをぐっとこらえて探っていたら消極的になってしまった」と反省の言葉を口にしていた。
[2010年5月18日22時17分]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
- JBC、「暫定」世界王者認めない方針 [28日19:31]
- 橋本大地、父真也さん墓前にデビュー報告
[28日18:12] - 興毅置き去り和毅「判定勝ち」/マラソン
[28日09:39] - 元世界チャンプ坂田健史氏が市議選出馬
[28日09:39] - リオスがKO勝ちで新王者/ボクシング [28日08:36]
- 名伯楽ダンディー氏 (原功「BOX!」) [2月8日]
- 内山、粟生のライバル王者...ブローナー (原功「BOX!」) [2月1日]
- 2・4ドネア4階級制覇なるか (原功「BOX!」) [1月25日]
- リナレス弟、初戴冠なるか!湯場と対戦 (原功「BOX!」) [1月18日]
- 風雲急を告げるスーパーバンタム級戦線 (原功「BOX!」) [1月11日]

ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは