25日のリアルジャパンの東京・後楽園大会に出場する佐藤光留(31=パンクラスミッション)が19日、横浜で公開練習を行った。佐藤はアレクサンダー大塚(40)と組み、若翔洋(45)間下隼人(25)組と対戦する。
対戦相手の若翔洋は、いっぱい飯を食う元力士。真下は熱いAKB48ファン。対策として佐藤は、熱いものをいっぱい食う「熱々おでん特訓」を採用。パートナーのミットにパンチやキックをたたき込む合間に、熱々のちくわやコンニャクをほおばり続けた。
練習を終えた佐藤は「本当にミドルキックの威力がアップしました。多分、おなかが減っていたからだと思うんですけどね」と振り返った。
現在、全日本やDDTを舞台に変態チックなキャラでも活躍する佐藤だが、もともとは藤原喜明(62)率いる藤原組出身で総合格闘技参戦した経験を持つ。当日は、藤原も藤波辰爾(57)とタッグを組んで出場するだけに、変わり果てた佐藤の芸風に熱々の熱血指導があるかもしれない。

