WBC世界バンタム級王者の山中慎介(29=帝拳)が8日、母校の専大で行われた祝勝会に出席した。ボクシングをはじめとする各体育会OBや大相撲の大道、阿夢露らが駆けつけ、王座獲得のお祝いと激励を受けた。世界タイトル獲得後に初めて母校を訪れた山中は「来年3月か4月に防衛戦ができればと思う。活躍して母校の名を高めたい」と闘志を新たにした。