30日(日本時間31日)に米ネバダ州ラスベガスのMGMグランドガーデンで開催されるUFC141大会の記者会見が28日(同29日)に同地で行われた。メーンで激突するヘビー級の大物2人、元UFC同級王者ブロック・レスナー(34=米国)と元ストライクフォース世界同級王者アリスター・オーフレイム(32=オランダ)が登場。ジャケット姿で会見場に現れたレスナーは「興奮している。100%の状態だ。良い試合ができると思う」と意欲満々。一方のオーフレイムも「肉体もグッドシェイプされ、コンディションも良い。試合が楽しみだ」と口にした。

 今年5月に大腸憩室炎の手術を受けたレスナーにとってはこれが復帰戦、一方のオーフレイムにとってはUFCデビュー戦となる。またこの勝者が現UFC同級王者ジュニオール・ドス・サントス(ブラジル)への挑戦権を手にする。