新日本の今年の1・4東京ドーム大会を3D映画化した「ワールドプロレスリング第4弾

 1・4東京ドーム3D

 2012」(25日公開)の試写会が10日、都内で行われた。天山広吉(40)小島聡(41)内藤哲也(29)の3人が、迫力の画面を堪能した。

 天山は「自分がやられているところは見たくないけど、他の選手が縦横無尽にリングで暴れているのを迫力ある大きな画面で楽しめた。巻き戻して、もう1度みたいくらい」。小島は「過去3作品も見ているけど、見やすくて面白い。次は試合だけなく、トレーニング風景なんかもほしい」。内藤は「僕のリングシューズの飾りが3Dに映えますね。リングシューズの3D映えなら、誰にも負けない」と笑っていた。