全日本は20日の福岡大会で大森隆男(42)征矢学(27)組の世界タッグ王座に真田聖也(24)ジョー・ドーリング(30)組が挑戦すると8日、発表した。前日の後楽園大会の6人タッグで真田が、征矢にギブアップ勝ち。征矢が「挑戦したいのなら、ちゃんとしたパートナーを連れてこい」と挑発していた。
真田はドーリングをパートナーにした理由を「ジョーの筋肉はすごい。僕は筋肉フェチなんで」と説明。大森は「納得できない。即席タッグで挑戦なんて、世界タッグの権威は、そんなに軽いのか」と激怒。だが、征矢は「ドーリングでいいですよ。真田はどうでもいい。ドーリングとやりたい」と受諾した。
大森は「納得いかない。次のシリーズの前哨戦で、挑戦者チームの力を見極めさせてもらう」。征矢は「ま、ドーリングはいいけど、理由が気に入らない。筋肉フェチって、男好きか?
俺はドーリングに興味がある。って、体じゃねえぞ」とワイルドに話した。

