WBA世界スーパーフェザー級王者の内山高志(33)、WBA世界スーパーフライ級王者の河野公平(32=ともにワタナベ)が16日、所属ジムの所在地となる品川区の浜野健区長(65)を表敬訪問した。
昨年大みそかに内山はV6防衛、河野は3度目の世界挑戦で王座を奪取したことを報告。内山は「勝つと負けるのでは大きく違う。良い正月になりました」と言えば、河野も「(勝った時は)胸が押しつぶされそうになった。左フックが決まった時は『おー』と思った」と喜びを伝えた。
浜野区長は「2人とも区の誇り」と絶賛。さらには「内山チャンピオンが婚姻届を出す時は、連絡してくれれば私が自ら交付しますので」とジョーク交じりに約束。内山は「まだ何も決まってないのに」と苦笑していた。


