ロンドン五輪男子ミドル級金メダリストのプロボクサー村田諒太(27=三迫)が20日早朝、合宿先の米ネバダ州ラスベガスから帰国した。
今月11日に渡米し、約1週間という短い期間だったが、ボクシングの「聖地」に足を踏み入れ、視察を兼ねた練習に満足した様子。現地では外国人ボクサーとのスパーリングも消化したという村田は「練習しかしていない。ボク自身、米国ですごく刺激を受けて、強くなったなあと思えた」と収穫を口にしていた。
今月下旬からは、今夏のプロデビュー戦に備え、千葉県内で走り込みの合宿に入る見通しだ。

