新日本プロレスの真壁刀義(40)が20日、大阪・なんばグランド花月で、坂田利夫スペシャルコントに出演した。

 刑事もののコントに、犯人役で出演した真壁だったが、緊張のあまり、セリフが頭に入らず。手首のテーピングにこっそりセリフを書いており、「畑違いの仕事で、すげ~緊張しました。たった2言でしたが、コントを壊してはいけないと思って、手首にカンニングを書いて、出番までずっと見てました」と、舞台を終えると、安堵(あんど)の表情を見せていた。