WWEのリック・フレアーの引退セレモニーが3月31日(日本時間1日)米オーランドでのロー大会で行われた。かつてNWA世界王座を争ったハリー・レイス、リッキー・スティームボートらから労をねぎらわれた。前日のレッスルマニア24で、自分を引退に追い込んだマイケルズ、ビンス・マクマホン代表とも握手。最後は脱ぎ捨てた上着の上に、エルボーとニードロップを仕掛けて、36年間の現役生活の思いをぶつけた。(デーブ・レイブル通信員)