3日に行われたプロボクシング6回戦(東京・後楽園ホール)でTKO負けした張飛(22=本名竹内幹雄、明石ジム)が、試合後に都内の病院に運ばれて開頭手術を受けたことが4日までに分かった。

 日本ボクシングコミッション(JBC)が発表したもので、急性硬膜下血腫と診断され、意識はないという。スーパーライト級の張は、05年4月にプロデビューし、11戦5勝(4KO)6敗。