5日(日本時間6日)にカナダのトロントで行われたWWEロー大会で、ウイリアム・リーガルGMがまたもや強権を発動した。ビンス・マクマホン代表に仕事ぶりを高く評価されて有頂天となり、ランディ・オートン-CMパンク戦を途中で中止。メーンイベントにトリプルH、ケネディ組対ECW選手14人という変則マッチを命じた。

 試合はECWのチャボ・ゲレロ・JR.が必殺技でケネディを仕留めて勝利。だがリーガルGMは4月30日の大会でも不可解な理由で試合を止める暴挙に出ており、今後の挙動が注目される。(デーブ・レイブル通信員)