健康上の問題で韓国陸軍から「帰宅措置」を命じられたK-1ファイター崔洪万(27)が、7日に兵務庁の再検査を受けていたことが分かった。8日に韓国メディアが報じた。現段階で兵務庁は崔の入除隊についての判断を保留。「今月末に行われる精密検査を経て最終決定を下すことになる」とし、ファイターとしての進退も月末の検査結果次第となる見込み。崔は先月21日に韓国・原州にある陸軍第36歩兵師訓練所に入所したが、以前からあった脳腫瘍(しゅよう)を理由に入隊わずか3日目で帰宅措置となっていた。