新日本の岡田かずちか(20)が史上最年少でのIWGPヘビー級王座奪取を宣言した。新日本は9日、同事務所で会見し、次期シリーズ「岡田5番勝負」の対戦相手を発表した。岡田は「全勝して武藤敬司の持つIWGPに挑戦し、ベルトを持ち帰る」と意気込んだ。アピールするには最高の相手が並んだ。初戦の後藤はすでに武藤挑戦に名乗りを上げている。2戦目は23歳と史上最年少で同ベルトを巻いた前王者中邑。「5連勝すれば必然的に武藤挑戦権は得られると思う。中邑さんの記録を塗り替えます」。テニスの錦織、ゴルフの石川ら10代の活躍するスポーツは注目を浴びる。岡田は「僕は20歳になったけど、王者になって盛り上げたい」とプロレス界の王子を目指す。


