武藤が腰に強度の打撲もシリーズ欠場否定
全日本のIWGPヘビー級王者武藤敬司(45)が11日のケア戦で、腰に強度の打撲を負ったことが13日、明らかになった。
この日、「だいぶ痛みがあるが、シリーズに穴は開けない」と話し、欠場は否定。
開幕戦でケアにフォール負けし、今度は負傷とふがいない王者に、ベルト奪回を目指す新日本勢も拍子抜け。挑戦に名乗りを上げている真壁は「テンション下がるよ」。永田も「武藤さんは高い壁であってほしいね」と複雑な表情を浮かべていた。
[2008年5月14日6時40分 紙面から]
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