世界的プロモーターのドン・キング氏(76)は20日、WBAライト級新王者となった小堀佑介(26=角海老宝石)を祝福するため、都内の角海老宝石ジムを訪れた。次の防衛戦は同級1位モーゼス(ナミビア)戦が既定路線。次戦興行権を持つ同氏は「次は東京ドームで、10万人級のイベントをやるぞ」とぶち上げた。

 その後は「相撲が見たい」と言い、満員御礼の夏場所10日目(両国国技館)の升B席(4万1200円)チケットを入手。世界戦で知り合った内館牧子氏が「(横審の)私も手配できなかったのに升席にいる」と驚く中、日米の小旗を振って、声援を送っていた。