8日に行われた「戦極」第三陣(さいたまスーパーアリーナ)で勝利を収めた三崎和雄(32=GRABAKA)が、同試合で左足首靱帯(じんたい)を部分断裂したことが分かった。

 9日の一夜明け会見には左足首を固定し、松葉づえに包帯姿で登場。「2回に左足でキックを蹴ったときに変な感じがした」と説明した。試合後には歩くこともままならず車いすで病院に直行したが「全治1カ月程度で手術の必要はない」。8月24日の第四陣に参戦できるかどうかは微妙。