嶋田陣営が王者バレロのFカップ確認要求
WBA世界スーパーフェザー級7位の嶋田雄大(36=ヨネクラ)が同級タイトルマッチ(12日、日本武道館)に向け「先制ジャブ」を見舞った。10日のルールミーティングで、嶋田陣営は同級王者エドウィン・バレロ(26=帝拳)のベルトラインが高いことを指摘。WBAにチェックを要請した。
嶋田陣営は、バレロが過去の試合でトランクスの上にノーファウルカップがはみ出していると主張。へその上まで防具があれば、ダメージは軽減され、逆にローブローの反則も取られやすくなる。嶋田の林マネジャーは「レフェリーと立会人に確認してもらうことになりました」と説明した。
嶋田は、この日の調印式では大好きな白の上下のスーツで出席。23勝23KOの怪物バレロからは「パンチはなさそう」と言われたが「そう思われる方がいい。日本全国を沸かす試合をしたい」と大番狂わせを誓った。
[2008年6月11日7時32分 紙面から]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
キーワード:
- 嶋田雄大
PR
- 名城V2祝勝会で新婦を横に防衛宣言
[9日22:43] - 風香が写真集発売「自信ありの水着です」
[9日18:54] - 富樫VS多田統一戦、採点ルールは物別れ
[9日08:42] - 白血病克服ノブ・ハヤシ「格闘技いいね」 [9日08:09]
- ヒョードル出血しダウン寸前もTKO勝ち [9日06:42]
- 長谷川、次でバンタム級の集大成 (原功「BOX!」) [11月4日]
- デビッド・ヘイがヘビー級の歴史変えるか (原功「BOX!」) [10月28日]
ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは