桜庭が左腕尺骨骨折の手術受け全治4カ月
先月15日の試合で左腕尺骨を骨折した桜庭が、6月下旬に手術を受けていた。笹原圭一イベントプロデューサー(EP)によると「現在は患部にはワイヤが入っていて、ひじから上をギプスで固定している状態」。全治4カ月との診断だが「この先にはワイヤの除去手術も行う予定」と話した。復帰時期については「早ければ大みそかには出てもらいたいが、無理はさせられない」と慎重な姿勢を見せた。
[2008年7月20日6時38分 紙面から]
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