新日本の菅林社長が29日都内の同事務所で、IWGPヘビー級王者で全日本の武藤敬司(45)が主張する全日本両国大会(8月31日)の同タイトルマッチ開催に前向きな姿勢を見せた。

 菅林社長は「個人的な心情としては、いつ、どこだろうと、とにかく早くタイトルを取り戻したい。選手全員がそう思っている。ただ慎重な意見もあるので検討中」と話した。